日米共同統合演習「キーン・ソード27」に関する要望書を提出しました

日米共同統合演習「キーン・ソード27」に関する要望書を提出しました

日米共同統合演習「キーン・ソード27」に関する要望書を提出しました

 

 

 

 

 

 

 

10月15日(木)、日本共産党高知地区委員会と日本共産党高知市議団は、日米共同統合演習「キーン・ソード27」に関する要望書を桑名龍吾高知市長宛てに提出しました。神谷副市長が対応しました。

防衛省は、10月19日から29日まで、米軍や複数の外国軍も参加する大規模な共同軍事演習を実施すると発表しています。

高知市内では、10月16日から17日にかけて、高知新港で補給艦などによる燃料や食料の補給訓練が予定されています。また、四国沖では戦闘機や輸送機などを使用した演習も計画されており、市民生活や漁業への影響が懸念されます。

今回の申し入れでは、憲法が禁じる集団的自衛権の行使につながりかねない軍事演習への反対姿勢を明確にすること、市として主体的に情報収集を行い市民に周知すること、特定利用港湾の選定撤回を国と県に申し入れること、事故防止と事故発生時の迅速・適切な対応を求めることの4点を要望しました。

市民の命と安全、平和な暮らしを守る立場から、引き続き取り組んでいきます。

要望書の全文は、以下のPDFをご覧ください。

キーンソード27に関する要望書