9月定例会(第514回)市議会が閉会

【物価高対策に賛成、債権回収業務委託を削除する修正案を提出】
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9月30日、高知市議会9月定例会が閉会しました。
2025年度決算認定議案は、中学校卒業までの子どもの医療費無料化、西敷地の広場としての活用、学校施設の安全対策などを評価し賛成。
一般会計補正予算について、生活保護などの債権回収業務は委託でなく、市職員中心に丁寧に対応すべきと修正案を提出しました。
予算案には、会派が要望してきた物価高対策が盛り込まれていることから、賛成しました。
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「国際刑事裁判所(ICC)赤根所長への米国による制裁措置について強く抗議することを求める決議」、「米価下落による米作農業者の離農を防ぎ、主食の安定供給をはかることを求める意見書」「保育所等に対する社会福祉施設職員等退職手当共済制度の公費助成の継続を求める意見書」を提出しましたが、自民・公明などの反対により、否決となりました。
「学校体育館への空調設備の整備等を国の責任で早急に進めることを求める意見書」は賛成多数で可決しました。