日本共産党高知市議団は、2025年11月から2026年1月末にかけて、市内全世帯を対象に「高知市政・市民アンケート」を実施しました。
郵送およびQRコードからの回答フォームを通じて、1,906件のご回答をお寄せいただきました。
ご協力いただいたみなさまに、心より感謝申し上げます。
今回のアンケートでは、物価高騰の影響により「くらし向きが悪くなった」との回答が多く寄せられました。
また、高知市に力を入れて取り組んでほしいこととして、「物価高騰対策」をはじめ、「医療」「介護」「公共交通」「地震・津波などの防災対策」など、暮らしに直結する切実な声が多く寄せられています。
子育て支援では、給食費・副食費の無料化を求める声が最も多く、公共交通ではバス路線・電車路線の維持を求める声が目立ちました。
さらに、議員に対しては「税金のムダ遣いをチェックしてほしい」「市民の声を聞いてほしい」などのご意見も寄せられました。
市民のみなさんから寄せられた声を真摯に受け止め、日本共産党高知市議団は、これからも「安心して暮らせる高知市」の実現に向けて、市民のくらしを支える市政を求めて全力で取り組んでまいります。
アンケート結果のまとめは、以下からご覧ください。

2025年度「高知市政・市民アンケート」結果をまとめました

